彼女は生きる希望を失った瞳をしていた まるで俺のようだ… 「自殺しようとしてんの?」 俺が冷静に質問した 「だったらなに?あなたに関係ない」 彼女はもう一度前を向いた 「なんで死ぬんだよ」 俺だって死にたいよ そういおうとしたけどやめた 「私、病気なの。治らないらしいの」 今にも消えそうな声で彼女は言った