あたしの婚約者は、俺様で女嫌い?!


そして、さっき作っておいたサラダを盛り付けて、炊き上がったご飯をお茶碗に入れて、完成!



リビングのところに、もっていくと、もう蓮が座っていた。



あたしは、蓮の前につくったものを置く。



「ん。好きなように食べてください」



あたしが、そういうと蓮は箸を持って食べ始める。



「ん・・・おいしい・・・」



そう言いながら、蓮は小さく微笑む。



ドキっ



ん?


なんで、またドキ?!



・・・・変なの・・・・。



あたしも今のことを忘れようとして食べ始める。



ふと、蓮の方を見ると・・・もくもくと食べていた。



・・・なんか・・・うれしい・・・・。



あたしは、素直にそう思った。