「じゃあ、なんて呼べばいいんだよ」 「へっ?」 「声に出てた」 「あっ・・・」 は、恥ずかしいっ!!////// 「で、なんて呼べばいいんだよ」 「・・・普通に、凛でいい・・・」 「ん」 蓮は、うなずく。 「てか、そろそろ出さないと焦げるぞ?」 「えっ・・・?・・あっ!!!」 あたしは、コロッケのことを思い出す。 や、やばいっ!! あたしは、さっさと皿をだして揚げたてのコロッケをのせる。 「ま、まにあった・・・・」 なんとか、焦げずにすんだ・・・・。