「条・・・件?」 「うん、それ聞いてくれたら付き合ってあげる」 「聞く!なんでも聞きます!!」 そう、私が言うと 木戸君は微笑みながら、答えた 「じゃあさ・・・ 俺のペットになってよ」 ・・・ぺっと? 「ペットって、犬とか猫の?」 「うん」 ドキッ そんな笑顔を向けないでよ・・・