俺はため息が出た。 「なんだよ~。ちょっと期待したのに。」 「なにがです?」 「あ、いえこっちの話です。そうですか-。とゆうことは今回は俺をテストするみたいな感じだったんですね。俺合格でしょうか?」 妄想がバレそうだったので慌てて話を変えた。 「はい!もちろん合格ですよ。あとお金の方ももちろん払いますね。一応仕事をしてもらったので。」 ニコッと笑いながら、小切手を渡される。 書かれた額に驚きを隠せないが、こんな会社の社長なら普通の額なのだろう。 今夜は飲みに行こう。