Blue Eyes princess~藍色の瞳の猫~




静まり返ってたあたりがざわつき始めた。



銀狼ですら動揺を隠せずいた。



まぁ、無理もないか・・・。
自分たちと転校してくるまで全く関わりなさそうなのに、ここにきて朔兄と夜琉兄の大切な奴なんて言われたら。



『そんなことより、素手でやってる奴らに刃物使うのは流石に卑怯じゃない? それともなに?刃物や銃を使わないと勝てないわけ?
そんなんでよく全国ナンバー5を名乗れるわね?そんなんだからいつまで経っても上に行けないのよ』