あてもなく 探す日々… 月日は ただただ過ぎていく こんなにも探しているのに 会いたくないからか? 会うなということなのか? 亜紀… あきらめかけていた 自分は十分探した そういい聴かせようと していた 何もできて いないのに… ただただ歩いていた 行くあてもなく 「ご苦労様でした♪」 耳に 聞き覚えのある 声が 入ってきた 魂が抜けたかのような 自分が 急に 引き戻されたかのような 衝撃がはしった