あの日の 亜紀の話が 忘れられない… 話さなかったけど 自分の親は 再婚 自分は母親と 二人だった 五歳ぐらいの時に 頻繁に 男の人が 家に来ていた いつも お土産を買ってくれた 遊んでもくれた 優しかった だから すぐに好きになった 来てくれるのが 待ち遠しかった 何ヵ月かして 毎日一緒に 入れるようになった 嬉しかった 毎日が 楽しくなった 小さい頃は ただ嬉しかったり 楽しかった…