自分の中の 何かが 大きな音をたてて 切れた… 「お前だ…全てお前のせいだ!お前のせいで、亜紀達も俺も母さんも苦しむんだ…お前さえいなければ…」 お前さえいなければ… そうだ 思いついた 亜紀 これで全て終わるよ きっとみんな 幸せになれる もっと早く こうすれば よかったんだ… 亜紀達を 苦しめた 存在を 俺の手で この世から 消してあげるね…