もう一度君にLove




「望乃、危なかったね?」


「あ…ありがとう…」


「ん。じゃ、帰ろっか。
送る。」


「送るって…家隣じゃん。」


まぁね、そう言って笑う薫くん。


昔から助けてもらってばっかだな…