メガネ男子が好き。




ふと、目をやると

いつもの場所に
彼の姿があった。



その睫毛の長さ

鼻の高さ



どれ一つとっても


「美しい」

以外の言葉はあてはまなかった。



















「こんにちは」



目があうと

彼は

挨拶をしてくれた。