BLACK&BLUE〜私を助けたヤクザ〜

あたしはふたりのその姿をみて鼻がツーンとなって目に涙がたまってきた。



あたしはそれだけど本当に世界一幸せを感じた。



少しの間、光を自分の膝にのせて弘さんはいろいろと話しかけていた。






「ママ、お腹すいたー」


「うん、じゃそろそろ帰ろっか」





光は弘さんの膝からおろしてもらってあたしのもとへ帰ってきた。