BLACK&BLUE〜私を助けたヤクザ〜

「雪乃、飯まで時間ないけど抱かせろ」


「えっ?」


「夜まで待てねぇ」





そういいながら、あたしに近づいてきた弘さんに腕を掴まれ、抱き寄せて唇を重ねられた。



相変わらず、弘さんがあたしを求めるのは激しくて、シャワーくらい浴びたいと思ってたのにかき消されてしまった。





「………弘…さんっ…」


「雪乃、愛してる……」