「って、武器の話はどうしたんですか!?」 そうですよ。 武器のことを考えないと。 …忘れていたわけではありませんよ。 「どうするってどうすることもできないじゃん。武器無いんだからさぁ。」 レッドがお菓子食べながら言いました。 っていうかお菓子禁止じゃ… 「それなら…大丈夫…」 ブルーがゆっくりを口を開きました。 「なんやブルー武器あるか?まさかその銃だけとかゆーやないろうな?」 イエローの言葉にブルーは笑いました。 「ひっ!ブ、ブルーさんが笑ってる!」 コロリン、ビビりすぎです。