「なんか伝えたいようやな。」 さっきまで宇宙人のところにいたイエローがコロリンにところへやってきました。 「はぁ…やっと離してくれた…どうしてそう思うんですか?」 コロリンが噛まれたところをさすりながら尋ねました。 「なんかさっき宇宙人としゃべってたで。」 「なるほど…でも…」 コロリンがあることに気付きました。