私は2人へ話した。 2人はうなずいて話を聞いてくれた。 「これだと…重いって思われるよね?」 「うーん。 女の私からしたら、普通だと思うけどなぁ。 だって彼氏が自分の話を聞かないで、ゲームに夢中なんでしょ。 たとえそうだとしても、彼女を無視するのは最低だよねー!」 と口にする優加。 女の子だから共感できるだけかもしれない。 私の視線に気付いた優加は、 「淳はどう思う?」 「え!俺?」 と淳太君は声を挙げた。