【続】WolfPrince1







「っはよ」



「おはよう。」





振り向くと、豊くん、誠也くん、優加。



「どした?」



「ゆ…ゆかぁー!!」



「え…、ちょっとー!
クラス、同じよ?
なんで泣くの?」



「こ…れからも…友達?」





きょとんと目を丸くする優加。





そして、しばらくして。



「当たり前よ。
ず~と友達。」




と言ってくれた。