ミライの光


あんな恥ずかしいこと誰とやれて言うんだよ。

それぞれの出し物が終わり後半になった

みんなが盛りあがっていて

体育館が少し息苦しいくらい

笑ったり感動したり

友情の絆がより深まったと思える

「プログラム12番は三年生によります。
 ~一人ひとりが輝く瞬間~です」

さすが三年生見ごたえある素晴らしい出し物だった

そして、メインのダンスの曲が流れた

先輩たちわそれぞれ誘った男女で楽しく踊っていた

「光紀、お前相手は??」
「ちょっとごめん」
「おい!」