「どう言う意味だ。俺が女の扱い苦手な事知ってんだろーが」 「その無自覚な所がまた、女にとったら良いんだって。お前は女のツボをついてんの」 「馬鹿馬鹿しい」 そうこう話している内に結菜が帰って来た。結菜を見た途端、亮佑は言葉を失う 莉菜にそっくりな事に驚いてるのか、それとも見事タイプに的中したのか… 暫くの間言葉を失った亮佑は早速結菜に話し掛ける 亮佑は機転利く奴だからな、女との会話に困らねぇし何より話すのが上手い コイツに口説かれ落ちない女はいないだろって程、上手いからな。