「これ以上しゃべるな。・・・ちゃんと伝わったから、もう寝ろよ。」 向井は少し安心そうな顔をして、また天井を見た。 「ありがと・・・瀬川・・・。こんな・・・時まで・・・ちゃんと・・・話聞いてくれて。」 そう言えば、俺はずっと向井の話聞いてた時期もあったな・・・。