いつものように座った。でも、不安は消えない。 「千香さんなんですが・・・もう限界にきています。免疫もほとんどありません。もちろん体力も・・・。・・・・・・・今日が最期になると思います。」 その言葉を聞いてお母さんもウチも泣いた。 でも、泣いてばかりいられない。2人とも泣きやんで千香のところに行った。