指を指した先には大輝くん。 「チョーかっこいいじゃん!?同じ病気?」 「うん。でも、もうすぐ退院なんだって。」 「うそー!!!もう瀬川よりずっといい人じゃん!」 私たちは小声の会話を繰り返した。 すると峰崎さんが来た。