「あらっ・・・目真っ赤よ?寝られなかったの?」 私は何もしゃべらずにうつむいたまま。 お母さんも千里もこれ以上何も話さなかった。 お母さんの車に乗って病院へ・・・。 車の中は私の病気が判明したとき以上に沈黙。