傷だらけのラブレターのレビュー一覧
4.8
幼馴染みの愛未と直也。
お互いに好きでいるのに、愛未のある事情で、付き合ってはいなくて……。
* * *
本当に素晴らしく、素敵な作品でした!
傷ついてるけど、大切な愛の証である、ラブレター。
意地っ張りで素直になれない、愛未の素直な気持ち。
それが、素直に心に染みてきました。
愛未、直也、浅野目くん、
いろんな人が複雑に絡まって……
でも、結局は一本の糸で。
絡まっていたって、結局はほどかれていくんだな、と……
そう思いました。
こんなに素敵な作品をありがとうございました。
これからも頑張ってくださいね!!
大好きだから、大切だから。
「好き」が言えない。
お互いに想い合っているとわかっているのに、気持ちを隠し続ける。
そこには主人公愛未の、“愛”がありました。
とてもストレートな作品だと思いました。
登場人物のそれぞれ心情、ページを捲りたくなる展開。
素敵な作品だと思います。
ぜひ、ご一読を。
.
当たり前のことが、当たり前にできない。
甘いものを食べたり、
全力で走ったり、
――…好きな人に告白したり。
だって、あたし、病気だから。
だからこの、
あなたへの想いを綴ったラブレターも、
あなたに届くことは、ない。
*
すごく感動しました!
読んでて常に胸が苦しくて、でも最後は大切なものを貰えた気がします。
個人的に浅野目くんと浅野目くんのお姉さんのエピソードが凄く胸にグッと来ました!
素敵な作品をありがとう。
皆様も、ぜひ。
「すき」なんて、言っちゃいけない。 両思いなのに成立させてはいけない。 それは私が病気だから── まるで愛未の気持ちを全て見通したかのように、愛未と直也の間に割り込む浅野目。 結局想いは直也に言えず、心にしまい込んだまま手術日を迎える。 愛未の手術は成功するのか、 浅野目は何を想って2人に関わるのか、 愛未と直也の残酷な運命とは── 今、生きていることを幸せだと改めて感じさせてくれる素敵な作品です。
「すき」なんて、言っちゃいけない。
両思いなのに成立させてはいけない。
それは私が病気だから──
まるで愛未の気持ちを全て見通したかのように、愛未と直也の間に割り込む浅野目。
結局想いは直也に言えず、心にしまい込んだまま手術日を迎える。
愛未の手術は成功するのか、
浅野目は何を想って2人に関わるのか、
愛未と直也の残酷な運命とは──
今、生きていることを幸せだと改めて感じさせてくれる素敵な作品です。
病気で大好きな人に想いを伝えられない女の子と、そんな彼女を好きな男の子。
本当は両想い。
だけど相手を想いすぎて伝えられない切ない恋心。
最後に彼女が得たものは…。
人は儚い。
だからこそ尊い。
傷だらけのラブレターに綴られた想いにきっと感動するはずです。
オススメですよ。
(*^-^)b
. ─…命は儚い いつ、誰が、 どのタイミングで死んでしまうかは、誰にも分からない 平等に与えられた、可能性 だからこそ、生きてる“今” 命の尊さや、多くの人の想いを、大切に、生きなければいけないのだと感じました。 …言葉では表し切れない 心に響き、伝わってくる想いで溢れています。 少しでもたくさんの人に届いてほしい。 そんな素敵作品です* .
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─…命は儚い
いつ、誰が、
どのタイミングで死んでしまうかは、誰にも分からない
平等に与えられた、可能性
だからこそ、生きてる“今”
命の尊さや、多くの人の想いを、大切に、生きなければいけないのだと感じました。
…言葉では表し切れない
心に響き、伝わってくる想いで溢れています。
少しでもたくさんの人に届いてほしい。
そんな素敵作品です*
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あなたはあたしが好きで。
あたしもあなたが好き。
――両想い――
知ってた。だけどダメなの。
あなたのためだったら何だってする。
嘘もつくし、我慢だってする。
だけど――...
普通に恋だってしたい――
重い病気の“愛未”
愛未のことが好きな“直也”
そして、
悲しい過去を持っている“浅野目”
この3人が作り上げていく
感動ストーリーです。
人の儚さ、今隣にいる人の大切さを
すごく考えさせられました。
隣にいることが当たり前じゃないんだって思いました。
ぜひ読んでみてください。
改めて気づく大切なもの、あると思いますよ。
おススメします
重い心臓病をわずらった主人公・愛未と、幼なじみの直也――。 お互いに思い合っているのに病気のせいですれ違う二人。 そして、そんな二人を見守り続けたある過去を持つ少年・浅野目。 そんな三人の視点から描かれた切なくあたたかい物語。 この物語を通して、命の儚さ弱さを改めて思い知りました。 だからこそ、大切な想いはすぐに伝えたいと思いました。 色々なことを考えさせられる物語です。 ぜひご一読を!
重い心臓病をわずらった主人公・愛未と、幼なじみの直也――。
お互いに思い合っているのに病気のせいですれ違う二人。
そして、そんな二人を見守り続けたある過去を持つ少年・浅野目。
そんな三人の視点から描かれた切なくあたたかい物語。
この物語を通して、命の儚さ弱さを改めて思い知りました。
だからこそ、大切な想いはすぐに伝えたいと思いました。
色々なことを考えさせられる物語です。
ぜひご一読を!
