幼なじみの銀髪男。【完】

それだけで嬉しくなって、ライに抱き着いた。



「ノン、昼間っから積極的な奴だなっ。襲うぞ。」



「な!!!」


そんなつもりぢゃないのに~。
恥ずかしくなって慌てて離れた。




「ふっ…ほら行くぞ!」



「変態ライ。」


膨れっ面になりながら
ライの家に向かった。