二次元ボーイ。




やっぱり僕は井原さんに振り回されてばっかりだ。


でも、そんな生活も魅力的。


なんたって井原さんは、


「いつまでも私のこと、大事にしてよね」


「指一本触れません」


「そういう意味じゃない〜」


「じゃあベッドインしよう」


「ばーか」


僕が心から守りたいと思えた、


唯一の女の子。


僕に立体の世界を教えてくれた、


三次元ガール。


いつまでも、何度でも、


君を愛するよ。




[END]