世界はすんごい広くて きっと、私達なんて米粒以下の存在で そんな中、私と夏は出逢ったんだ きっと、城の中で出会っていたらこんな風に喋らなかった この森で出会ったから、今の私達がいる それは、きっと凄いこと それじゃあ、もし私がどこかに行ったら? 夏は少しぐらい、悲しんでくれる? 例え離れたとしても、夏は私のこと忘れないでくれる? 「どこにいようと、同じ空の下にいるだろ?」