「好きです。付き合ってください。」 という声が・・・ 告白してるのかぁ・・・と思っていると、 「ごめん。無理。」 という声。 ってこの声・・・蒼斗?? すると女の子は走って行ってしまった。 「おい莉沙。人の告白シーン聞いてのぞき見して楽しいか??悪趣味だな」 「そんなことしてないよ!!」 「嘘つけ。のぞいてたろ??」 「のぞいてないってば!!聞こえてきただけ。」 「やっぱな。聞いてたんじゃん。」