それからもずっと私が寝てた間の話をしてた。 すると・・・ 「蒼斗ーー!!迎えにきたよーー!!」 「みほ・・・」 「早く帰ろーよ!!」 「先に帰ってろ」 「なんで??迎えにきてあげたんだよ??」 「ってかよ、莉沙に大丈夫?の1言のねぇのかよ。」 「あ!!そぉだね。莉沙、大丈夫??」 「うん!!大丈夫だよ。心配してくれてありがと。」 「別に心配なんてしてないけどね。」 この言葉に私と蒼斗は苦笑い・・・