「……いいんですか?」 「うんっ 俺の友達がそこで働いてて、タダでもらったから。」 「……幸先輩、いきなり何の話してるんですか…」 口元をひきつらせて優羽が幸先輩に言った。 すると 幸先輩は優羽に右手で"おいで"ってして 何やら耳打ち… みるみるうちに優羽の顔が輝いて 「幸先輩、神ですか!!」 とか、言ってた。 その後、チケットをもらって ポテトをみんなで食べて すぐにバイバイした。