壊れるほど愛してる


「美亜ー」

「な、何??」

ただ、名前呼ばれただけなのにどきどきする。

それは…なぜ?


キーンコーンカーコン・・・

授業が終わった…
ずっとこの心臓の鼓動について考えていた。

でも分からない。


「美亜ー!!一緒にお昼たべよう」

「いいよ!」


「今日は天気がいいから屋上で食べよっか??」

「そうだね!」

あたしたちは屋上に向かった。



「それにしても夏目様の隣なんて羨ましいな~」

「そうかなー?」