キミがいた証





が、率直に聞いて良いのだろうか…




ショックを受けたらどうしよう…




と、考えながら歩いて、ふと隣を見ると、優斗がいなかった。




え…!?




俺、1人で歩いてた!?




周りを見渡そうとした時、




「冷てっ!!!」




頬に冷たい感覚がした。




「何考え事してんだよ。」




と、優斗が缶ジュースを俺に差し出した。





「さんきゅ。」




貰った缶ジュースを二人で開けて飲んだ。




そして、俺はついに聞いた。