閉じた携帯を、ぎゅっと握り締める。 なんでだろう。 なんでこんなにも不安なの? なんでこんなにも、私は不安定なの? 信じたいのに…。 信じられないよ。 最低だ…。 私、もうどうしたらいいのかわからない。 どうしたら、いいの…? ねぇ、だれか教えてよ。 誰か…――――――。