ゆっくり動きを再開すると「はは…大丈夫、若いから」とつぶやいて更にアタシに体を密着させた 胸に感じるとうまの体温 背中に腕をまわして抱き寄せた 「離れたくないけど、かわいいこと言うから 限界」 何も言えなくなるくらい激しさを増して、喉からこらえきれない声がでて、同時にきつく瞑った目のふちを涙が濡らした 自然に逃げようとする体をきつく抱かれて寄せられるとどうしようもなく背中がそる 悲鳴をあげそうになるととうまの唇がそれを全て受け止めるかのように重なって 飲み込まれた