「じゃあさ、ちょっとスパイやってくんない?」 スパイ…って。 「まぁ、よろしく頼むよ」 まだ何も指令は出されてない。 繭…ごめんね。 でも、自分を守るため。 これはきっと、決まっていたんだ。 だからもう… 一緒にはいられない。