「携帯貸して~!!ちゃっちゃっとやっちゃうから~♪」 「おう」 携帯を渡して俺はただ見ていた。 「はい!完了した!!」 「サンキュ」 つか、早いな。 さすが高校生ってやつか? 「じゃ、仲直りってことで」 「キャッ」 亜紀の腰に腕を回して引き寄せた。 当然俺らの距離は近くなるわけでこいつも真っ赤になるわけで 「ちょっと!!近いよ?」 「この前キス出来なかったからな今しようと思ってね!!」 「え~~!!近いちかーーーい!!」 「うるさい。」 チュ キスしてやった