まーそれからは恭もご飯食べるってことで今は俺の部屋にいる。 亜紀が準備を終わらせるのを待ってる。 「翔の奥さんすっごい可愛い子だね」 「まー可愛いほうだろうなあいつ。」 「だよね~」 ん? こいつは普段から女のことを自分からきいたことがない。 まさかな・・・ 「これからもちょくちょく翔の家来る!!」 「来んな。」 「え~いいじゃん!!」 「なんで来る必要があるんだよ?」 「僕が亜紀ちゃんのことを気に入ったからじゃない?」 あー。俺の予想は見事に的中したってわけか・・・