「ごめん……多分3日前に言われたら OK出してたかも……」 「なんでなんだよ……」 龍樹はものすごく悲しい顔をしている 「私は好きな人がいるの…… こんな事を言ったって相手にされない事 わかってるけど……夜景連れていって くれた日から私は龍守くんが好きなの……!」 私はなぜか涙を流していた…… 「こんな所で言われたらはずいだろ」 龍守が意地悪な顔で言ってきた 「ぢゃ……兄貴があきたらいつでも 戻ってこいよ…待ってるから」 と言って龍樹は帰って行った