年下彼氏とシングルマザー



私は、その手がなんだか温かくて、ちょっとだけ安心して、ヘヘッと笑った。






ハルイチが買ってきてくれた氷まくらに氷を入れ、スヤスヤ寝ている愛里の枕と交換した。


『片瀬さん、俺あったかいコーヒー飲みたいな。』


『了解!今、いれるね!』