年下彼氏とシングルマザー



俺が目を丸くするのを見て


『なんだい、恥ずかしがりやさんかい。じゃあ、緑にしときなよ。』


薄いグリーンの無地のレターセットを手渡された。


これ以上悩んでいたら、ほんとにピンクとか花柄買わされそうだったから、俺は、そのグリーンで手を打って早々に店を出た。