『アンタが悪いんだよ!俺が誘ってやってんのに、ノッてこないんだから。』 不敵な笑みを浮かべてる。 『いいな?これは同意の上の行為だ。わかるだろ?ここでギャーギャー騒げば、ガキの顔に傷がつくよ?そんな可哀相なことしたくないよな?』 そう言うと八嶋は、自分の持ってきた鞄を指さし、 『ガムテープを取れ!』