しばらくそのまま見つめ合っていた 『ハル〜!マンマ!食べよ!』 ハルイチの足を愛理が引っ張りだし、ようやく二人は、我に帰った。 『……今日も食べていってい〜の?愛理ちゃん?』 『うん!一緒ね〜!』 『ちょっと何決めてんのよ!!』