次の日あたしは何時ものように生徒会室にいた 「ライトも来るのー御披露目会…なんか憂鬱だわ」 「僕も出席するつもりだけど…なんで憂鬱?運命の人を紹介出来るんだから喜びなよ」 「そりゃあ天音の事を紹介出来るのは嬉しいよ…でもあの人達のテンションの高さについてけない!」 「あぁ…わかる気がする…」 と言って頬をひきつらせていた あの人達は兎に角テンションが高い!天音がついていけるだろうか… ライトなんていつも引きつってるもんなぁ 後から寝込むんじゃないかって程騒ぐんだよねぇ