スッと立ち上がった天音はあたしの隣に座り直すと「んっ」と首筋をだす あんっおいしそっ♪ じゃなくてぇー 「んって…ホントにいいの?あたし天音の事よく知らないし…好きってワケでもないわよ?」 「いいよ…早くしろよ…もしかしたら好きになっかもしんねぇだろ?俺の血じゃなきゃダメになっかもよ?」 首筋をあらわにし色っぽいポーズであたしを誘う天音 ゾクリとした…男のくせに色気有り過ぎでしょあんた!! あたしにもその色気分けて欲しいよ…