電車の中で



裕「最初から、寝てないから」



『ご、ご、ごめんなさい///』



裕「何で、謝るの?俺、亜里香の気持ち知れて、うれしいのに(ニヤ」



『で、でも///』



裕「俺、亜里香のこと好きだよ?」




チュッ





私たちは電車の中で

唇を重ねた。