私と翔は駅のベンチに座ってみんなを待つことにした。
「………………。」
「………………。」
お互い何も話さずただ黙っている。
せっかく話せるチャンスなんだから、何か話そうかな?
……そうだ!!
なんでわざわざ遠いところまで試合見に来たのか気になってたんだっけ。
でも、さすがにこれは聞きづらいし…。
『もしかしたら翔って、美晴のこと好きなんじゃないの?』
ふと優の言葉が頭の中を横切った。
……そんなことあるはずない。
私は頭をブンブンと横に振った。
私……自意識過剰にもほどがあるよね。
そりゃあ、翔に好きになってもらったら嬉しいけど…。
チラッ。
……パチッ!
私が翔の方を見ると、なぜか翔も私の方を見ていて目が合った。
フイッ!
私達は同時に目をそらす。
なっ、なんで翔…私の方見てたのー?
「………………。」
「………………。」
お互い何も話さずただ黙っている。
せっかく話せるチャンスなんだから、何か話そうかな?
……そうだ!!
なんでわざわざ遠いところまで試合見に来たのか気になってたんだっけ。
でも、さすがにこれは聞きづらいし…。
『もしかしたら翔って、美晴のこと好きなんじゃないの?』
ふと優の言葉が頭の中を横切った。
……そんなことあるはずない。
私は頭をブンブンと横に振った。
私……自意識過剰にもほどがあるよね。
そりゃあ、翔に好きになってもらったら嬉しいけど…。
チラッ。
……パチッ!
私が翔の方を見ると、なぜか翔も私の方を見ていて目が合った。
フイッ!
私達は同時に目をそらす。
なっ、なんで翔…私の方見てたのー?



