ひとかけらの恋

キーンコーンカーンコーン




チャイムが鳴り、私は席についた。




「起立、礼。」




「お願いしまーす。」




先生が来て挨拶をした後、先生がさっそく授業を始め出した。



先生が説明をしながらチョークで黒板に文字を書いていく。



私はそれをノートに写していった。









キーンコーンカーンコーン




「じゃあ終わります。」



「起立、礼。」



「ありがとうございました。」




やっと終わった~!



私は教科書などを持って自分の席に戻った。


そして引き出しに数学の教科書などをしまって、次の社会の教科書などを出しておいた。



「美晴いいなぁー。」


「えっ?」




優が言ったことに私は聞き直した。