「美晴ー、帰ろっ!」
秋穂が2組の教室に入って来て言った。
「ごめん!今日寄って行きたい所があるから先に帰るね!みんなにも言っておいてくれる?」
「いいよー。言っておくから。バイバイ。」
「バイバイ!」
私は鞄を持って教室を出て、昇降口へ行く足を速めた。
スタスタスタスタ…………どんっ!!!
私は下駄箱の所を曲がった瞬間、誰かとぶつかった。
「!!ごめんなさい…!」
私は一瞬立止まり、うつむいて謝った。
「あっ!こっちこそごめんな!」
うつむいていた頭を上げると、翔が立っていた。
翔は謝ると、すぐに行ってしまった。
なんか…久しぶりに翔と口聞いた気がする。
修学旅行で話す機会がなかったのもあるけど、最近海音ちゃんが翔のそばにぴったりくっついている感じだったもんね…。
だから、話しかけられなかったし…。
秋穂が2組の教室に入って来て言った。
「ごめん!今日寄って行きたい所があるから先に帰るね!みんなにも言っておいてくれる?」
「いいよー。言っておくから。バイバイ。」
「バイバイ!」
私は鞄を持って教室を出て、昇降口へ行く足を速めた。
スタスタスタスタ…………どんっ!!!
私は下駄箱の所を曲がった瞬間、誰かとぶつかった。
「!!ごめんなさい…!」
私は一瞬立止まり、うつむいて謝った。
「あっ!こっちこそごめんな!」
うつむいていた頭を上げると、翔が立っていた。
翔は謝ると、すぐに行ってしまった。
なんか…久しぶりに翔と口聞いた気がする。
修学旅行で話す機会がなかったのもあるけど、最近海音ちゃんが翔のそばにぴったりくっついている感じだったもんね…。
だから、話しかけられなかったし…。



