ひとかけらの恋

なんか…すごいと思ってしまうのは私だけ?


イスに座って食事を始めた。



私は昨日の熱いお茶(味薄かった)を飲んでから、やけに喉が渇いていた。



そんな私が最初に口にしたのはもちろん水だ。



私はコップの水を飲み干す。



すると水が入っている容器を持った人が、すかさず空になったコップに水を注いでくれた。



ありがたい…。
また水が飲めるよ…。


水ばかり飲んでいないで、さっさと食べ始めることにした。



みんなでくるくるとテーブルの真ん中を回して、自分の食べたい物を取って食べ始めた。




食べ終わった人から部屋に戻っていいらしくて、私達4人は一緒に部屋に戻る。



忘れ物がないかをチェックした後、部屋を出て先生の指示に従ってバスが止まっている所まで向かった。