ひとかけらの恋

翔はすぐに友達とどこかに行ってしまった。


もっと姿見ていたかったなー…。




「美晴ー行くよ?」



「うん。」




咲が製氷機で氷を入れ物に入れ終わり、私達は部屋に戻った。



そして部屋にあったポットでお茶を入れて、さっきもらってきた氷をコップの中に入れた。



熱いお茶の中で、氷がみるみるうちに溶けていく。



氷は溶けきったけど、飲むのには熱い。



私達は順番にお風呂に入って、私はお風呂から出て、冷ましておいたお茶を飲んだ。





ゴクリ……。




…味薄い。




お茶のティーパックを使ったけど、ほとんど味が出ていなかった。


ほぼお湯状態…だけど、仕方ない。




先生が点呼に来たりしていたら、いつの間にか寝むたくなってきた。



目覚し時計もセットしたし、そろそろ寝ようっと。



そして私は眠りについた。